World Wide lifting equipment EAGLE CLAMP CO.,LTD.

使用上の注意

イーグル・クランプのアフターサービス

当社ではクランプについての専門の知識を持つ「テクニカル・エンジニア」が全国に配置され、お客様がご使用になっているクランプの安全を守る為、「定期点検システム」を採用しています。

テクニカル・エンジニア制度

クランプの点検・修理は安全にかかわるものであり、誰にでも出来るものではありません。当社では技術的に一定レベルに達し、所定の試験に合格した者を「テクニカル・エンジニア」として資格認定しています。

点検費用

1.保守点検契約のある場合

契約内容によります。

2.保守点検契約の無い場合

点検費用は無料です。但し修理部品代は有料となります。

定期点検システム

1.点検サイクルの設定

a. 保守点検契約のある場合は契約内容によります。

b. 保守点検契約のない場合

 クランプの使用頻度等を検討しお客様と相談の上、点検サイクルを設定致します。
 「12ヶ月点検」「6ヶ月点検」「4ヶ月点検」「3ヶ月点検」「2ヶ月点検」「1ヶ月点検」

2.点検の連絡

前項の予定とテクニカル・エンジニアの計画に基づき、お客様に訪問予定日の連絡をさせて頂きます。
「ハガキ」「電話」「FAX」「電子メール」等

3.点検の実施と点検済(識別)シール

a. 点検に必要な工具、修理用の部品を持参し、お客様の指定された場所で点検、修理を行いますので
  点検漏れ防止の為、クランプを事前にまとめて頂くようお願い致します。

b. 一台ごとに点検し、異常がない場合は「点検済シール」をクランプ本体に貼り付けます。

c. 点検時修理の必要なクランプを発見した場合、ご担当者と相談の上(修理に必要な部品の見積等)修理を行い
  正常な作動を確認して「点検済シール」をクランプ本体に貼り付けます。

d. 点検報告書に修理内容、必要事項を記入し点検したクランプの安全を、ご担当者に確認して頂きます。

4.点検終了後

点検報告書に確認印(サイン)を頂きます。点検報告書は以下の4種類です。

a. (控)テクニカル・エンジニアの資料になります。

b. (正)お客様に提出します。点検の記録になりますので保管して下さい。

c. (副)販売店様からの請求書に添付されます。交換部品の確認にご利用下さい。

d. (写)基幹システムに入力され安全管理の基礎資料になります。

ゼロ災害ガイド一覧